事務所案内

事業者名 デルタテックラボラトリ
事業形態 個人事業主
代表 髙瀨 弘嗣
所在地

〒500-8466
岐阜県岐阜市加納本石町3-7 テイクオフビル3

設立 2020年11月16日
サービス内容 ・電子回路、FPGAの設計
・電子回路、FPGAのデザイン検証
・電子機器、電子回路の設計コンサルタント
・EV(電気自動車)設計コンサルタント
・セミナー講演
メールアドレス info@deltatech-labo.com
URL https://deltatech-labo.com

経営理念

FPGA・電子回路・EVの設計技術で
持続可能な社会の実現に寄与する

FPGA × 持続可能な社会

FPGAは、自由にプログラミングが可能な集積回路であり、いまでは家電製品から自動車のECU(電子制御ユニット)まで幅広く活用されています。FPGAが普及する前に活用されていたASIC(特定用途向け集積回路)は、開発費が高い、開発期間が長い、回路修正が困難などの短所があり、持続可能な社会の実現には、開発、製造期間が短く、回路修正が容易なFPGAが最適です。
代表の高瀬は、業務用カメラの電子ビューファインダ(EVF)や業務用モニタのオプションボードの画像信号処理回路、テレビの検査で使用するビデオ信号発生器などをFPGAで実現した実績があり、これらの経験が持続可能な社会の実現に活かすことができると考えています。

電子回路 × 持続可能な社会

日本では、労働人口減少、後継者不足、ダム、トンネルなどのインフラ老朽化、気候変動による災害などの数多くの問題を抱えています。これらの問題をIoT(Internet of Things)、AI(人工知能)、ICT(情報通信技術)などの先進技術で解決していかなければいけません。これらの技術を実現するためには、電子回路が必要となってきます。
30年以上のエンジニア人生で、パソコンに装着するPCIボードから、フロントプロジェクター、テレビなどの映像機器、自動車のECUなどの電子回路を設計した実績があり、これらの経験を活かしながら、持続可能な社会の実現に寄与できればと考えています。

EV(電気自動車) × 持続可能な社会

人口減少に伴い、地方では過疎化が進み、高齢者の皆さんの買い物や病院へ行く交通手段の確保が難しくなっています。
この状況を打開するために、「グリーンスローモビリティ」というEVに注目しています。このモビリティは、自動車よりも運転しやすく、軽量、コンパクトであることから道幅が狭い道路でも運転が可能であることから、地方の交通手段になり得ると期待しています。
EVの開発経験を活かしながら、このようなモビリティの普及に尽力し、持続可能な社会の実現に寄与できればと考えています。

屋号・ロゴデザインの由来

デルタテックラボラトリ ロゴデザイン
   

ロゴデザインは、電子回路、FPGA、電気自動車(EV)の3分野を表した三角形のモチーフのマーク。太い三角形が、デルタテックラボラトリの頭文字「D」となっており、背景の三角形から敢えてはみ出すことにより、枠にはまらない、ブレイクスルーの意味が込められています。

当設計事務所のロゴデザインは、ベクトルデザインの和性真澄氏にデザインしていただきました。

デルタテックラボラトリ 電子回路、FPGA、EV
   

いままで培ってきた「電子回路」、「FPGA」、「EV」の技術は、電気電子分野において末永く活き続けていく技術と考えています。これらの技術を起点にし、10年後の世界を見据えながら、AI(人工知能)、IoT、自動運転、5G、クラウドなどの技術革新の一助となれるように、設計、コンサルタント業務に携わっていきたいという想いが屋号に込められています。

当設計事務所が選ばれる理由

豊富な設計スキルを提供

半導体(LSI)、業務用機器(映像機器)、電動車(EV)と、全くカテゴリが異なる製品の開発経験があるため、様々な電子回路やFPGA(RTL)の設計に対応することができます。
例えば、電子回路であれば、パソコンのPCI制御回路やビデオカメラ(電子ビューファインダー)制御回路、業務用モニター用インバータ電源回路、車載ECUなど数多くの設計経験があります。FPGAであれば、ビデオ信号処理回路やDDRメモリ制御回路、バックライト用PWM制御回路、基板検査装置などの設計経験があります。
これらの設計経験で培ったスキル・ノウハウを活用しながら、お客様のご要求にお応えします。

開発プロセスを熟知

業務用機器のセット設計や電動車の設計経験から、仕様設計から量産立上げまでの製品開発プロセスを熟知しているため、設計効率の改善ポイントを把握しており、的確なアドバイスをご提供することができます。
例えば、プロジェクトリーダーとして業務用モニターを開発しているときに、マネージャーから開発コストの削減と開発期間の短縮という命題を受けました。そこで、すでにインチ違いのモニターの量産実績があったことから、量産前に試験的に実施する試作量産(プリプロダクション)を省くことを提案しました。もちろん、試作量産を省くだけの提案ではなく、設計完成度を向上させる対策を講じた上での提案です。
このように、お客様の状況を考慮しながら、ご要望に沿ったご提案をさせていただきます。

スピード重視

当設計事務所は、成果物を逸早くお客様にご提供することをモットーとしております。設計については回路規模によって設計工数が異なるので一概には言えませんが、メールであればその日の内に返信するように心掛けています。
ある機種のFPGAの設計担当だったとき、仕様設計と工数見積りが甘く、納期までに設計が完了せずに多大な迷惑を掛けました。そのような経験から、いまでは確実な設計プロセスを踏襲しながら、短納期での設計を行っています。

ずば抜けた提案力

電子回路設計やセット設計などの経験から、設計効率、設計プロセス改善提案やコストダウン提案を得意としています。そのため、一番期待される売上アップもしくはコストダウンに貢献する提案ができます。
例えば、FPGAを活用したコストダウン提案では、電子機器用検査ジグや電子回路基板用ファンクションテスターの設計提案を行い、100万円以上のコストダウンを実現してきました。
また、仕事ではないのですが、会社のレクリエーションや宴会、ゴルフコンペなどの幹事の経験は断トツに多く、例えば、「バスをチャーターした夜桜見学ツアー」とか「宿泊付き忘年会」など人がやらない企画を実行してきました。

初回のご相談は無料

お問い合わせをいただいてから、最初のご相談は無料となっています。
例えば、弁護士に相談する場合は、初回から費用を請求されることがありますが、当設計事務所はそのようなことはございませんので、ご安心ください。
お気軽にお問い合わせフォーム またはメール(info@deltatech-labo.com)でご連絡ください。

料金の柔軟性

30年以上のエンジニア経験で培った設計スキル・ノウハウを提供するため、格安な価格設定ではありませんが、ご予算に合わせて柔軟に対応いたします。
当設計事務所を維持させるために利益は必要ですが、経営理念である「持続可能な社会の実現に寄与する」を実現することが最優先されるべきと考えています。また、個人事業主であるため、無駄な経費を掛けていないため、その分をお客様に還元できればと考えています。