2026年2月13日に情報機構様にて、電子部品の基礎と回路設計のポイントのセミナー講師を務めました。

講演プログラム

1.受動素子の特徴と使用方法
(1)抵抗
  a.抵抗の特徴、種類、使用方法
  b.定格電力
(2)コンデンサ
  a.コンデンサの特徴、種類、使用方法
  b.温度特性
(3)コイル
  a.コイルの特徴、種類、使用方法
  b.逆起電力
  c.磁気飽和
(4)その他の受動素子
  a.サーミスタ
  b.バリスタ

2.能動素子の特徴と使用方法
(1)ダイオード
  a.ダイオードの特徴、種類、使用方法
  b.ダイオードの静特性
  c.逆回復時間
(2)トランジスタ
  a.トランジスタの特徴、使用方法
  b.トランジスタの静特性
  c.接地回路
  d.許容損失、直流増幅率、遮断周波数
(3)MOSFET
  a.MOSFETの特徴、使用方法
  b.MOSFETの静特性
(4)オペアンプ
  a.オペアンプの特徴、構造
  b.イマジナリーショート
  c.増幅回路
  d同相信号・電源電圧除去比

3.直流回路の応用
(1)降圧レギュレータ回路
(2)電流制限回路
(3)電圧リファレンス回路
(4)温度制御回路

4.交流回路の応用
(1)フィルタ回路
(2)整流・平滑回路
(3)トランス回路

5.デジタル回路の応用
(1)電圧変換回路
(2)AD・DAコンバータ
(3)発振回路とパルス回路

6.アナログ・デジタル回路混在のノイズ対策
(1)デジタル回路のノイズ発生メカニズム
(2)デジタル回路のノイズ低減手法
(3)レイアウトパターンの注意点