オフィスの看板と名刺が完成!

私がオフィスを借りているコワーキングスペースの玄関に、当設計事務所の「デルタテックラボラトリ」の看板が設置されました。

デルタテックラボラトリの看板が設置されたけど…

看板は設置されたけど…ハプニング発生!

コワーキングスペースのスタッフさんにラミネート加工された看板を作成していただき、設置させていただきました。これで、屋号を看板に掲げて、本格的にスタートすると思いきや、オーナーサイドから看板の位置を移動してほしいとの要望が…。詳細は分かっていませんが、現在コワーキングスペースでは1階部分を改築して個室を増設しており、その方々にスペースを空けてほしいとのこと。

スタッフ「ちょっと看板についてお願いがありまして、位置を下に移動してほしいのです」
高瀬  「えっ、すでに貼りましたけど…」
スタッフ「本当は、下の狭いスペースに貼ってほしかったです」
高瀬  「えっ、看板が大きかったから、上の大きいスペースに貼ったのですよ」
スタッフ「わかりました。では、小さい看板を作りますね」

こんな感じで、当設計事務所の看板は一週間も経たないまま、設置場所が変更になりました(泣)。

名刺が完成しました

当設計事務所のロゴデザインと同じく、ベクトルデザインの和性さんに名刺のデザインを制作していただきました。

デルタテックラボラトリの名刺

デザインコンセプトとしては、ホームページとイメージの統一を図るため、ヘッダーと同様の三角モチーフをベースとしています。裏面は、表面とは対照的な黒ベースのデザインにすることで、カッコ良さ・メリハリをつけており、表面と同じ三角モチーフにより、統一感も演出しています。
デザイナーと意見の相違があったのは、表面の「電子機器・電子回路設計技術コンサルタント」という表記。言われて気付いたのですが、私の肩書は何だろうかと…。いままでは、自己紹介するときに「エンジニア」と言っていましたが、これからは「技術コンサルタント」なのかな…。でも、技術コンサルタントでは何のコンサルタントか分からないし…。となったときに、デザイナーからは「電子機器・電子回路設計」の表記を入れるべきと進言されました。ただ、このような表記はあまり使わないので、名刺に表記しなくても…と連絡したら、「この場所には『何ができる人か』を明記すべきだ!」とアドバイスをいただき、このような表記になりました。
お会いした人にはこの名刺をお渡しして挨拶させていただきますので、よろしくお願いいたします(受け取った人は捨てないでね)。